現役派遣社員が副業はじめるなら派遣社員をおすすめする理由【正社員辞めたい人必見】

副業・小遣い稼ぎ・節約術
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迷える子羊の同志の皆様、こんにちは、管理人のさかのんです。正社員で生活はボロボロ…疲れて家に帰るだけ。やりたいことができない!でも、正社員じゃないと収入がなくなりそう…そう思っていませんか?長い拘束時間から解放されて自由になりたい人には必見の内容です!

派遣社員と副業でW安定を手に入れろ!

正社員が辛い原因のひとつに、ライフワークバランスが取れないことがないでしょうか?

私は、前職では正社員として店長職をしていました。労働時間は200時間を超えるのが当たり前。朝の9時には出勤、家に帰宅するのは夜の10時といったありさまです。

拘束時間がとても長く、プライベートを充実して色々取り組もうと思うと、とても時間が足りませんでした。

今回の解決したい悩みは

  • 正社員だと残業でライフワークバランスがめちゃくちゃだからなんとかしたい
  • 派遣社員って実際にどういう働き方なのか気になる
  • 派遣社員って、でも給料低いんでしょ?生活できるの?
  • 派遣社員って副業はOKなの?

です!

この記事を読むと

  • 正社員を辞めて派遣をするか迷っている人に具体的イメージが湧く
  • 派遣会社による副業の取り決めがわかる
  • 派遣が給料が低いというイメージが払拭される

となっております。

正社員としての働き方に疑問を感じている方にぜひ最後まで見て欲しい記事となっております。

副業するなら正社員より派遣がおすすめな2つの理由

副業が注目されている昨今なので、正社員でも副業はできると思いますよね。正社員と副業の両立も可能ですが、派遣ならではのメリットもあるんです。

私自身が感じている、正社員よりも派遣で良かったと思っている点について、ご紹介します。

就業形態の自由度が高い


正社員は基本的には週5日勤務、7時間以上の労働が義務となります。フレックス制度や在宅テレワークなども最近はありますが、基本的には週5日労働というのは外せないです。
一方、派遣では様々な案件があります。

例えば

  • 土日のみ出勤
  • 週3からオッケー
  • ショート時間の出勤可能

などです。

また、正社員であれば残業をすることも強制されることがありますが、派遣社員は残業は基本的にNGです。そのため、強制的に早く帰ることができます。

正社員は未だ副業NGが多い!

正社員と派遣では、拘束時間も長い分、賞与も手取りも多いですよね。正社員で副業をしようと考える人もいるかもしれませんですが、日本はまだ企業が副業に対して寛容ではないところも多いです。

公的な機関が副業オッケーという風に変わってはきてはいるので、これからどうなるか分かりません。とはいえ、現状では副業NGの会社もかなり多く、秘密で副業をしてしまうとトラブルに発展するということも報告されています。

副業で人気の仕事を派遣と一緒にして良かったと感じた点

副業の中でも人気なのは、WEBライターや、プログラミングの仕事などです。在宅での仕事に慣れていくと在宅ワーク一本に絞りたくなることも。ですが、私がおすすめしたいのは派遣と副業のミックスです。その理由についてお伝えします。

在宅ワークでよくある孤独感がかなり減る

副業の仕事は基本的には在宅ワークが多いもの。そのため、社会と切り離されているような孤独感が襲いやすいです。特に、一人暮らしの人であればなおさらのこと。下手をすると、1週間くらい人と喋らないことも普通になってしまうかもしれません。

派遣の仕事で人と関われば、他のスタッフとのコミュニケーションや、お客様対応により孤独感が大幅に払拭されます。

自分の状況に合わせて働き方を変えられる


派遣社員は大体2ヶ月の契約更新です。なので、働き方を変えやすいのもメリットです。

たとえば

  • 副業のライターの仕事が忙しくなってきた
  • 出産を控えており、体力的にも日数を減らしたい
  • 両親の介護が忙しくなりそう

などの状況の変化がある場合にも対応しやすいです。

私の場合はライターの締切がきついとき、「この週は週3でお願いします」という風に派遣先に伝えて労働日数を調節しています。

ライフワークバランスが良い感じになる!


派遣で副業をする一番のメリットは、ライフワークバランスの充実です。派遣社員は働き方を自分で自由に選ぶことができ、空いている時間を使って副業をすることができます。これが、ライター1本で仕事をしていると、ライター収入のみに頼らざる負えません。

仕事を詰めてしまい、ライフワークバランスが崩壊してしまう危険性もあります。
派遣というもう一つの柱があることで、心にも余裕が生まれ、ライフワークバランスが総合的に整います。

収入の柱が2本あることの安心感がある

今の時代、明日何が起こるかわかりません。そんな中で収入の柱をいくつか持っておくことは、自分の精神的な安定にもつながります。
ライターの仕事が激減したとしても、派遣の仕事で一定の収入があるので安心して暮らせます。

社会保険各種が使用できる!

フリーランスのライターだと、すぐに健康保険への加入をするのが難しいです。健康保険に加入していないと、病院での治療費は実費負担になってしまいます。

しかし、派遣社員は一定の雇用期間(就業開始より2か月)を超えると社会保険への加入が可能です。健康保険証もきちんと貰えます。そして、社会保険加入には就業日数は関わりません。週3勤務であっても、契約内容と一致していればもらうことができます。

派遣社員の副業についての取り決めはあるのか?

副業をしたいなら正社員ではなく、派遣社員がおすすめです。では、派遣社員の副業には取り決めがあるのかを調べてみました。

派遣元の就業規則を確認する

派遣社員の副業については、派遣先の就業規則ではなく、派遣元の就業規則が関わってきます。

たとえば、私が今派遣されているのは飲食業です。この場合、副業をして良いのか確認するのは派遣先ではなく、派遣元に確認します。

不安ならまず担当の人に相談するのが楽!

派遣元の就業規則を確認してもよくわからないとなったとき、担当の人に相談を出来るのが派遣の良いところ。「迷ったら担当の人に相談をする」。このルールさえしっかりと守っていれば、派遣元とのトラブルはほぼないと言ってもいいでしょう。

派遣社員が副業したいときに気をつけたいポイント

派遣先選びが重要、シフトに融通がきくところにする

派遣先にも色々とあります。条件をしっかりと伝えなければ、週5勤務のものもありますし、残業がある仕事も。そういった仕事は、時給換算が良いこともありますが、副業には向きません。

必ず担当とあらかじめ条件をすり合わせておきましょう。

副業に力を入れ過ぎて欠勤や遅刻早退をしないように

副業のほうが収入が上がってくると、本業を疎かにしてしまいたくなります。特に、締め切りがある副業だと優先的に副業に取り組んでしまいます。

締め切りに追われて睡眠時間を削ってしまい、翌日の本業に支障をきたす可能性も高いです。副業は、本業の柱があってこそ認められるもの。

派遣の仕事で業務態度や勤怠に問題があれば、派遣会社から契約終了されてしまうかもしれません。

正社員が辛い人には派遣社員で副業をするのはベストチョイスかも

派遣社員という響きに、最初は抵抗がありました。マイナスなイメージがあったのも事実です。

しかし、実際に私自身がなってみれば就業の自由度がとても魅力的でした。同棲をはじめてからは余計に派遣社員で良かったと感じることが多いです。

そして、派遣社員でも副業で収入を得ることができれば、ライフワークバランスが整い、収入面でも不安に思うことはなくなります。

働き方も色々と認められている中では、派遣社員の選択肢は社会的にも恥ずかしくないと思います。ぜひ、何か仕事に対して不満があるなら視野に入れてみませんか?

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