仕事が辞めたい大きな理由って?仕事の悩みの解決方法とは?

仕事のお悩み
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迷える子羊の同志の皆さまこんにちは。新社会人がいよいよスタート間近、もうスタートしている人もいるのではないでしょうか?そんな中で、最初はモチベーション高く仕事できていても、仕事が楽しくない、辞めたくなる瞬間が訪れるときがあります。そんなときにフォーカスして、原因と解決方法をご紹介します。

仕事を辞めたいと思う理由は人それぞれ、まず原因分析から

今回の解決したい悩みは

仕事を辞めたいと思う人の理由、ストレスになる原因に多いものはなんだろう?自分だけ辛いんだろうか?どうしたらいいの?

です!

今回の記事を読んで、感じて、考えていただければいいなと思っているのは以下の内容です。

  • 自分だけがこんなことで悩むのがおかしいという考えは違う
  • 皆も似たような悩みを抱えているが、では自分はそれを受けてどう動くのか?
  • 原因がわかることで、解決法がわかることもある

なんだそんなことか、と簡単なことに思うかもしれません。

むしろ、そう思えれば良いことです。ただ、「そんなことわかってるけど、だから困ってるんだよ」という人も多いでしょう。

そんな方への解決方法もお伝えできればと思います。

仕事を辞めたい理由の本音ベスト3

仕事を辞めたい理由1、一番大きいのは「人間関係」

・上司と上手くいかない
・同僚とコミュニケーションができない

上司や同僚とのコミュニケーションは、一番退職理由に多いです。エン転職の退職理由の本音ランキングでは、他の理由はほ同率だったのに対し、圧倒的25%近くの人が「人間関係」で仕事を辞めたいと考えています。

私自身、一番仕事が辛かった内容は、スタッフに「店長として認められないこと」、上司とコミュニケーションができず、「聞きたいことが聞けないこと」でした。

クライアントとのビジネスライクな関係性に悩むよりも、職場環境が大事。辛いことを話せる同僚や、相談できる環境。ずっと一緒に仕事をするからこそ、なるべく円滑にいきたいと思いますよね。

同僚とのコミュニケーションに、「集団での会話が苦手で輪に入れなかった」も、元々コミュニケーションが苦手な人だと起こってしまいます。私も苦手でした。


・部下を上手く育てられない
・社内だと何を話していいかわからない
・会社のノリについていけない

上司側からの悩みとしては、部下の育成が一番大きいです。自分には育てる器がないんだと思ってしまい、仕事への自信を無くす人も。実力で上に上がった人は自分のスキルに自信を持っている人も多いですが、部下の育成スキルとはまた別。そこに躓く人が多いです。

社内や、会社内という仕事のカテゴリだけの限られた関係性だと、話題探しに困る人もいますね。

仕事を辞めたい理由2、「仕事に正当な評価がなく、やりがいがない」

・何年頑張っても給料が同じ
・賞与査定が売り上げを上げたのに変わらない
・上司がちゃんと見てくれないから、頑張っても意味がない
・年功序列がまだ根付いていて、若いからという理由でみとめられない

こちら、私が実際に過去に仕事が嫌なときに感じたことです。入社当時は、頑張れば頑張るだけ昇給とか、ステップアップ制度完備、とか人事制度の充実を謡っている会社も多いんです。

でも、実際に中に入ると、上司が忙しく「見てるか見てないか解らない放置状態」だったり、失敗したときだけ叱られて、業績を伸ばしても給料は上がらないので、頑張る意欲がなくなったりと、愚痴をこぼす人が、増えてしまうのが実状です。

仕事を辞めたい理由3、「社風の不一致、残業多い、給与が安い」

・会社の忘年会や新年会の出し物必須などの時代錯誤な制度
・朝の9時から夜の10時までの拘束時間
・残業時間が多く、ライフワークバランスがめちゃくちゃ
・働いているのに対して給料が見合ってない

3つの理由がほぼ同率でした。社風の不一致には、自分の「黙々と仕事をするスタイルなのに、それを悪とされる」などがあります。私も転職のきっかけになりましたが、仕事の充実とライフワークバランスの両立を考えたとき、このままでいいのか?と考えだすのが30代はじめです。新卒入社でがむしゃらに働いているときは気付かないんです。特に、今は労働環境を改正している時代なので、残業過多の強制は、時代錯誤に捉えてしまいますよね。

仕事を辞めたい理由のある人が取るべき行動とは?

仕事が辞めたい理由の本音で、大きい理由はわかってきました。では、実際に仕事を辞めたいという感情が項目に該当している人は、これからどのような行動をとればいいんでしょうか?

その1、「仕事を辞めたい理由を上司に正直に相談する」

仕事の辞めたい理由の全ての内容に有効です。上司が合わない場合、更に上の立場の人に相談してみましょう。人間関係の悩みの場合、転勤有りの職場なら転勤させてくれます。

私が直属の上司と合わないときも更に上の統括マネージャーの方と3者面談をして改善してもらえたことがあります。大体の場合、直属の上司も、部下をトレーニングすることをトレーニングしている状態なのです。ようするに、課題を頑張っているところなのです。

なので、もっと上のトレーニング担当の方と話をすれば、結構解決されるケースもあります。ただし、有効な手段ですが、そのあとも職場にいる場合、居辛くなる可能性がありますので、注意が必要です。

その2、合わないものは合わないと割り切ってプライベートで発散

主に人間関係の悩みに有効です。合わないことを、割り切ってお金をもらっているのだから、と思って我慢する。私の会社の友人に、こんなマインドで乗り越えた人もいます。

お金を貰うという行為は、容易なことではありません。「仕事は9割辛くて1割楽しい」なら良いくらいです。転職をしたとしても、同じ苦しみに合う可能性もあります。だったら、まだましなところを探して割り切る、そんな考えもあるということです。

その3、見切りをつけて「別の会社を早く探す」

全ての悩みに有効です。ただし、それはそれで大変です。ですが、本当に嫌なものを我慢して過ごす時間は、得るものはほとんどありません。意欲がないので、覚えも悪いです。その嫌な時間を過ごした後、乗り越え方が解ってくる例もありますが、仕事は他にもいくらでもあると思ったほうが良いでしょう。

転職活動をする中で、自分の会社がより一層客観的に見えてくることもあります。仕事はやめなくても、転職活動だけでもしてみたらいいかもしれません。

その4、「ここまで来たら限界」と決めて現状を維持する

壁を乗り越えて、得るものがあるのも事実です。ですが、自分の限界を超えて耐える必要はありません。私の限界ラインは「毎日家に帰ってから泣いてばかりになって、自己否定に入る」でした。

そんな経験をすると、あとからこんなこともあったな、と思い返せるようになります。当時はとても辛いので、あまりおすすめはしません。

仕事を辞めたい理由を分析して、どう動き出すかが一番重要

いかがでしたでしょうか?仕事を辞めたいという理由の一番は人間関係です。そして、一番苦しいのは、その悩みを人に話せない状況ではないでしょうか?

どんな理由があっても、行動を起こすことが大事です。何もしなくて状況が変わるのは、転勤して環境が変わることが数多くある転勤職ぐらいです。

自分が仕事を辞めたい理由や、進み方が解らないと思ったときは、現状の辛いと思う要因、仕事を続けて得るメリットと、辞めて得るメリットを書き出してみてください。 パソコンのワードでもいいです。

メリットが多いなら、転職も大きな選択です。

一生に一度の人生、後悔ないように生きていけるといいですよね!

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